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3  遺言書作成

遺言書って必要? 

遺言が必要でないと思われる方々は・・・

 

@我が家はみんな仲が良いから
自分が亡くなった後も今までのように仲の良い家族が維持できるのでしょうか?
「自分が存在しない家族」を想像してみてください。

 

A遺言を残すほどの財産はない
自分では大した財産でないと思っていても、実際1千万円以下の財産で家庭裁判所で調停になったケースは全体の30%を超えています。

 

B遺言なんて縁起が悪い
遺言書を作成したことで病気になって死が近づいたなんて聞いたことがありません。逆に家族のことをよく考えるようになったり、財産を整理したり人生を振り返ったりと達成感が得られたとよくお聞きします。

 

C遺言を遺したら今の財産が使えなくなる
遺言書を作成した後であっても不動産を売ったり預貯金を使ったりは自由にできます。

 

D遺言を遺したら子供に冷たくされる
仮にその様にお感じになられたら、いつでも遺言の方式に従って、その遺言の全部又は一部を撤回することができます。

 

    という理由で遺言なんて書かない、あとでいいという方がほとんどです。

 

でも、果たしてそれでいいんでしょうか

 

ご自分の財産をどのように遺された者に相続させたいのか、最終的な意思を伝えることは大変重要なことだと思います。

 

特に次のような方々にはぜひ遺言を書いていただきたいと思います。

 

@お子様がいない夫婦
配偶者に全財産を相続させたい場合はその旨を遺言しておけば親には遺留分(法律で守られた本来もらえるはずの相続財産)相当分しか主張できず、兄弟姉妹は遺留分さえ主張できない。

 

A相続関係が複雑
再婚等で、現在の妻にも先妻にも子供がいるような場合、子供に法定相続分とは異なる相続をさせたい場合は、相続分や財産の分割方法等を指定しておく。

 

B相続人がいない
相続人がいないとその財産は国庫になってしまいます。特定の人や団体に遺贈するとか、寄付をする等財産の処分方法を遺言しておく。

 

C内縁の妻に財産を譲りたい
法律上の婚姻関係にない相手方には相続権はありません。遺言を書くことが必要になります。

 

D相続権のない人に財産を譲りたい
特に世話になった、子供の配偶者やお友達に財産を譲りたい、相続人でない孫に譲りたいとき等も遺言で譲ることができます。

 

E事業を引き継がせたい子供がいる場合
後継者の指定とともに、土地や店舗、工場、株式等を相続できるようにしておく。

 

いかがですか?

 

この機会に一度、検討してみてはどうでしょうか。


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